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日別アーカイブ: 2026年5月18日

解体屋×足場屋の熱い絆!「攻めと守り」の共同作業とは?

こんにちは!株式会社Leap(リープ)です。

私たちは兵庫県尼崎市を中心に、仮設足場工事や解体工事一式を手がけています。

突然ですが、皆さんは「解体現場の足場」がどうやってなくなっていくか、知っていますか? 新築の現場であれば「足場を組んだら、しばらくはそのままで作業する」のが一般的ですが、解体現場は全く違います。

実は、解体現場の足場職人は、ただ資材をバラしているだけではないんです。

🏗️ 解体屋さんと「完全セット」で動くリアル

解体工事では、建物が上からどんどん壊されて低くなっていきます。 それに合わせて、僕たち足場屋も「毎日、その日のうちに」足場を上から順番に下げて(バラして)いかなければなりません。

ここが、解体足場の一番スリリングで、おもしろいところ。

足場を下げるペースが早すぎれば、解体屋さんの重機を待たせてしまう。 逆に遅すぎれば、解体の作業がストップしてしまう。 さらに、足場が高すぎたまま放置すると、崩壊や風による事故のリスクが高まります。

激しい重機の音が響き、声が届かない現場だからこそ、頼りになるのは「ハンドサイン」と「お互いの空気感」だけ。

🤝 「攻めと守り」を超えた、お互いを守り合う絆

よく「重機が攻めて、足場が守る」と言われますが、現場のリアルはそれだけじゃありません。

僕たちは、解体屋さんの重機が安全に、かつ思い切り動かせるように周りをガードする。 解体屋のオペレーターさんは、僕たちの足場に絶対に瓦礫(がれき)を当てないように、神業のようなレバー捌きで建物を壊していく。

ただの作業員同士ではなく、お互いの安全を「一緒に守り合っている」。 まさに、背中合わせのプロフェッショナルな共同作業なんです。

すべてのタイミングがノンストップでバシッと噛み合って、その日の目標を終えたときの達成感は、言葉にできないほどハンパないものがあります!


🎯 株式会社Leapでは、共に挑戦する仲間を募集中です!

Leapは、30代の若い社長を中心に、20代〜30代の若手メンバーが毎日ガチで仕事に向き合っています。新築から過酷な解体現場まで、幅広い経験を積めるのが自慢です。

現在、事業拡大に伴い、一緒に会社を大きくしていく新しいメンバーを大募集しています!

  • 未経験だけど、とにかく稼ぎたい、カッコいい職人になりたい方

  • これまでの経験を活かして、もっと正当に評価されたい経験者の方

  • 一生モノのスキルを身につけ、資格取得を目指したい方

 

「ちょっと話を聞いてみたい」「現場の雰囲気を覗いてみたい」というだけでも大歓迎です。 学歴や経験は一切問いません。必要なのは、あなたの「やる気」だけです!

少しでも気になった方は、ぜひホームページの【お問い合わせ】、またはお電話からお気軽にご連絡ください。皆さんと一緒に現場で汗を流せる日を楽しみにしています!