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ビル解体を足元から支える「解体足場」の職人技とプライド

こんにちは!株式会社Leap(リープ)です。

私たちは兵庫県を中心に、難易度の高い解体足場から新築足場、そして各種解体工事を手掛けている会社です。

街中でよく見かけるビルの解体工事。巨大な重機が豪快に建物を壊していく様子は非常に迫力がありますが、実はその作業を安全に進めるために、絶対に欠かせない「もう一つの主役」がいます。

それが、私たち足場職人が組み上げる【解体足場】です。

今回は、普段はなかなか表に出ることのない「解体足場のリアルな裏側と職人のこだわり」について、実際の現場写真とともにお届けします。

ビルの解体は、重機を上層階に上げて上から順番に壊していく「階上解体」という工法が一般的です。コンクリートをバリバリと噛み砕くたびに、現場にはものすごい衝撃と「振動」が伝わります。

解体足場は、その激しい振動に耐え、万が一にも外側に倒れないだけの圧倒的な強固さが求められます。

さらにシビアなのが、建物が小さくなるにつれて、足場も上から順番に解体したり下げたり(盛替え・縁切り作業)していかなければならない点です。

建物を固定していた壁(壁つなぎ)が壊されていく中で、どうやって足場の強度を維持し続けるか。解体職人さんが安心して重機を動かせる環境を作れるか。

常に変化する现场の状況を先読みし、リアルタイムに形を変えていく。解体足場には、足場職人の高度な計算とノウハウ、そして確かな技術がギッシリと詰まっているのです。

■ 見えない精度にこだわる、それがLeapの職人技

こちらは、防音パネルやメッシュシートを張る前の、組まれたばかりの枠組足場を下から見上げた写真です。

シートで隠れてしまう前のこの状態だからこそ、縦と横のラインが狂いなくピシッと揃っているのがよく分かります。これだけ高層の現場で、この精度で垂直・水平に組み上げるのが、私たち株式会社Leapの誇る職人技です。

完成すれば撤去されて残らない足場だからこそ、一切の妥協をしない。 近隣住民の皆様の安全を守り、現場に関わるすべての人が安心して働ける土台を作る。

これこそが、私たちのプライドです💪🔥

🤝 株式会社Leapでは、お仕事のご依頼・新しい仲間を募集中です!

🏗️ お仕事のご依頼・ご相談をお考えの企業様へ 株式会社Leapでは、今回ご紹介したような高い技術が必要とされる高層ビルの解体足場から、新築工事の足場まで幅広く対応しております。 現場の状況に合わせた安全・確実な施工をお約束いたします。まずはお気軽にお問い合わせ、または公式InstagramのDMよりご相談ください。

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